出川組で生き残った化け物たちの特徴


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Twitterを見ていると 仮想通貨の復調の兆しが見えはじめ 少し界隈が慌ただしくなってきました。

 

思えば2018年から続く下落相場で、初心者の興が削がれていき、初心者がほとんどいなくなったように思います。

 

 

そうした中でも生き残った出川組達がここからの爆益を目指し、様々な形でこの相場を生き抜いていこうとする姿を見えてきます。

 

 

そうして生まれた化け物達の特徴を紹介していこうと思います。

 

 

まずこの相場で生き残ってる人達は基本的に

 

ポジティブなんですよね

 

仮想通貨のオフ会などに何回か参加したことがあるのですが、みんな2020年までに

ビットコイン価格は何十倍にもなるという記事を信じたり、ブロックチェーンという新たな技術に期待したりと、

あまり皆ネガティブな気持ちを持っていないんですよね

 

今は落ち込んでいるけどそのうち上がるという幻想をもちつつ、今を耐えている人たちがほとんどだと思います。

 

 

次に生き残ってる人達は多少なかれの

 

万能感を持っているという点ですね。

 

これは僕にも当てはまるのですが、

同じ時期に始めた同期は儲からないと思って

引退したり飽きて仮想通貨に興味をなくす人達が多いなか 負けたくないという気持ちから離れずに勉強していく姿勢をよく見かけます。

 

そうして負けて辞めていった人達とは違うという気持ちや こんな相場でも諦めないという気持ちに酔っている人達が生き残るのだと思います。

 

こんな言い方をすると、馬鹿にしているみたいに見えるかもしれませんが、

このような気持ちがないと、今の相場では生き残れないと思うので、このようなスタンスを持っている人達が多いのだと思います。

 

次に上げられる特徴としては、

 

仲間意識が高いという点が上げられると思います。

 

どんどん周りが離れていくなか、生き残った人達なので当然といえば当然なのですが、

自然と出川組というくくりのおかげで、仲間意識が強くなっていくからだと思います。

 

 

最後に

皆貪欲なのです。

 

Twitterなどで見かける出川組の多くは、

やり方は違えど皆自分を宣伝しているんですよね。

 

出川組のことが書いてある記事にコメントついでに自分のサイトをさりげなく宣伝したりして、少しでも知名度を上げようと努力している人が多い印象です。

 

この事が悪いのではなく、ただ仮想通貨を買って ガチホしても儲からないと分かっている出川組だからこそ、収益の柱を仮想通貨のみに依存するのではなく、様々な方法を模索しているのだと思います。

 

 

今生き残ってる出川組の特徴として

  • ポジティブ
  • 万能感
  • 仲間意識
  • 貪欲

 この4つが共通して見られる傾向だと思います。

 

例えば

出川組に対して 「ここで引退しないやつは強い」という記事に対してのリプライの多くを見てみると

 

「今は負けているけどこの相場を生き抜いて買ってみせます 」


「軽い気持ちで始めて負けているけど今はすごく楽しいです。」


「今を耐えて出川組と馬鹿にした人達を見返そう」


というポジティブな気持ちや、出川組という揶揄に対して負けない気持ちであったり

皆で乗り越えていこうという仲間意識更には、人とは違うという万能感が多く見られます。

 

更に面白いのが

この4つの特徴として現れる時期というのは、

 

  1. ポジティブ
  2. 仲間意識
  3. 万能感
  4. 貪欲

この順番に現れていくということです。

 

 

まずコインチェックの盗難事件を皮切りに大暴落が始まったのですが、

 

そこで生き残った出川組は皆ポジティブな気持ちで「そのうちあがるだろw」楽観視していた人たちがほとんどだと思います。

 

しかし2月になってもなかなか上がる気配を見せずに辞める人達が増えてきます。

そうしたときに、

 「出川組だけど皆で頑張ろうという

仲間意識が強いリプライを多くみえます。

 

この時の僕は始めたはいいけど不安で仲間を見つけたいという気持ちが多かったです。

他の人達も同じような気持ちだったのではないかと思います。

 

 

そうした状況でも

3月に入ってもなかなか仮想通貨の価格は上がらない。そうなると

「皆が引退するなか生き残っている俺達はすごい」という万能感が垣間見れるリプライを、多く見かけるようになりました。

 

この時期としては、直ぐに上がるというのは、幻想だと気づきはじめた人が多いでしょう。しかし、それでも続けれるのは少数です。すると「俺達は普通の出川組とは違う」という気持ちが芽生えはじめてきたのではないかと思います。

 

 

そうして4月に入って

仮想通貨関連の不安要素が徐々になくなってきた時に、「皆で頑張ろう」と言いつつ、さりげなく宣伝する人が増えて来たように思います。

 

知識も増えはじめて、情報を追うのではなく発信する立場になった出川組の出現です。

 

こうして貪欲な気持ちで仮想通貨に携わる出川組が増えてきたということは、

 

ここから

出川組の逆襲が始まるのではないかと想うのです。

 

よく言われている

出川組がこれから勝つかもしれないという理由で挙げられるのが

 

  • 暴落相場を経験した
  • 根性がある
  • 上げ相場以外での生き残り方を知っている

ということをよく目にします。

 

しかし、出川組の生き残り方は今までの人達とは一味違うのだと僕は信じています。

 

 

皆で頑張って生き残ろうな