仮想通貨で勝つためにはメンターは必要なのか?

 

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突然ですがみなさんは仮想通貨で勝てていますか?

 

僕は一回も買ったことはありません(笑)

仮想通貨で勝てないのはなぜなのだろうか?

このブログで時々自分なりの考えを書いてはいるのですが、最近思うことがあります。

 

 

それは「自分にはメンターがいないから勝てないのではないか?」という点です。

 

メンターというのは、

メンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者の意味。メンター制度とは、企業において、新入社員などの精神的なサポートをするために、専任者をもうける制度のことで、日本におけるOJT制度が元になっている。メンターは、キャリア形成をはじめ生活上のさまざまな悩み相談を受けながら、育成にあたる。

ということです。

要するに、そのジャンルに詳しい人が初心者をサポートするといった感じですかね。

 

そのサポートを受けるために何万円も払っている人もいるくらいです。

 

仮想通貨界隈ではあまり見かけないですが、

「有料note」などで発信している方たちも

ある種のメンターと言ってもいいのかもしれません。

 

今の仮想通貨界隈を見てみると、「有料note」を使って買った人のサポートをするという形が主流だと思います。

 

内容はというと、ビットコインFX関連のトレードに関すること」「仮想通貨サイトでの収益の上げ方」が大半を占めるといった感じですね。

 

Twitterで宣伝する場合はこの二種類が非常に多いです。

 

では、他のSNS(LINE)の場合はというと

ICOやプレセール の情報を発信して

仲介料を貰う形が主流です。

 

流れでいうと

○○という仮想通貨のプレセールの枠を手に入れた

その枠が欲しがったら仲介料として利益の○%貰いますが枠を確保します。

 

といった流れですね。

 

またこれを広めるのやり方として、Twitterで宣伝してLINEで囲い混むというやり方も多いです。

 

では、なぜLINEとTwitterでのメンターの稼ぎ方の違いが出るのか考えていきたいと思います。

 

まず考えられる理由としては、

Twitterの場合は1対不特定多数という構図に

LINEの場合は1対1という構図になる

といったことが上げられると思います。

 

Twitterの特性上 一対一という形は取りにくく、更に元々関心のある人がフォローするということなので、囲い混む必要性が薄いという点があります。

 

有料noteを出す人の大半は知名度や少なからず影響力もあるのでフォロワー0.1%でも買う人がいれば充分ということもあり、LINEのような囲い混むようなSNSを使わなくても良いという判断もあるのだと思います。

 

 

ではLINEの場合はというと、

Twitter経由などでLINEに入ってくる上客

(ここでいう上客というのは、99%の人は怪しいと思ってスルーするがそれでもLINEを登録する人)に対して、様々な情報を流したりして

あわよくばお金を突っ込む人を狙う形だと思います。

 

 

そういうLINEのアカウントは

仮想通貨自体で稼ぐよりは

「仮想通貨よりも利益が出ます!!」

と言った内容の方が多いです。

 

ではLINEでプレセールやICOの情報を流すタイプのメンターはどのような形で情報を流すのかというと

最新の仮想通貨ニュースを要約したり、仮想通貨の暴動暴落の情報を流したりして、

仮想通貨のことをよく知っているアピールをし週に2~3回のペースでプレセールの情報を流すというタイプが多いです。

 

 

つまり

Twitterの場合は

自分のキャラ(FXで稼ぐ人はFX 仮想通貨のサイトで稼ぐ人はサイトの情報を)そのものを使ってメンターとしての地位を作り

 

LINEの場合は

自分のキャラを消して淡々とプレセールやICO 仮想通貨よりも稼げる情報を流す

 

といった形を取っています。

 

この違いがわかった所で

タイトルの

 

メンターが必要かどうかについてですが、

 

どの情報が知りたいかという自分の軸があって初めてメンターが必要か考えるべきだと

僕は思います。

 

仮想通貨について分からないから安易に教えてくれる人に金銭を渡して知識を得るというのはやめるべきです。

 

知識がないと詐欺かどうかの判断もつかないので、自分なりに調べてから無理だと思ったときにメンターを活用するという流れが必要だと思います。

 

メンターの全てを否定するわけではないですが、冷静ではないときには手を出すと痛い目に合う可能性が高いのでそれだかは注意してほしいと思います。