ビットクレイブ bitclave(cat)の可能性


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ビットクレイブというアルトコインをご存知ですか?

 

 

どういった仮想通貨なのかというと 分散型検索によって 仲介者を排除し

企業と顧客を直接結びつけるプロジェクト

だと考えていいと思います。

 

ホワイトペーパーを読んでみると

  • 仲介者(FB Google )といった者に金が行き過ぎてるのを防ぐ
  • 広告トラフィックの50%はボットなのにそれも含めて価格に反映されて企業と顧客が損をしている
  • 自分のデータを企業に渡し 企業が気に入ったら報酬を貰える

といった感じでしょうか。

 

FBやGoogle大量の広告費を払うのは無駄

だからそれを無くすのを目的にしている通貨なのです。

 

FBやGoogleを相手にするなんて、壮大すぎて、これが普及するかはどうかはわからないですが、これを見たとき心躍りました。(笑)

 

簡単にいったら 例えば車が欲しいと思って検索したらお金が貰えるような仕組みなんです。

 

こんな書き方すると、新手の詐欺みたいなので胡散臭いですが(笑)なにか新たな時代が来ている感じがしてとても楽しみな通貨の一つです。

 

とまぁビットクレイブ(以下CAT)の壮大な理想について少し書いていきましたが、僕なりの考えでは、現実的には打倒GoogleやFBというよりアフィリエイターやインフルエイサーの対抗馬になりうる物だと考えています。

 

FBやGoogleはもはやインフラであり、無料で使えるメリットがありすぎて、その広告費に文句をいう人は少ないでしょう。

 

しかし、インフルエイサーやアフィリエイターに対してはあまりよい印象を持たない人も多いと思います。その理由は、目立つために過激な発言や仮想敵を用意してマウント取る

という行為が多いからではないでしょうか?

 

インターネットを徘徊していると、どこもかしこも、色々頭を使って人から注目を浴びようと日夜努力をしている人達を見ます。

 それは結局目立つことで自分の影響力を強めて金にするためです。それ自体は悪いことではないと思うのですが、そう言った人が多くなると目立つためには過激なことをし始める人が増えるのも事実です。

 

最近の例だと

バーチャルyoutuber

など良い例だと思います。

キズナアイやミライアカリ のじゃロリおじさんなど先行者優位で注目を浴びた人達はそこまで過激なことをしていないですが、

清楚系youtuberの月ノ美兎だと後追い になってしまい、同じ事をしても注目を浴びれないので過激なことをして知名度をあげようと躍起になっていたりします。

 

この流れは、ネット界隈ではどこでも見れる現象ですが、その理由は後追いが有名になるには、過激なことをするしかないという現状もあるかと思います。

 

そのように何度も繰り返される現象を見ているとネット世界というのはモラルも何もない

有名になるのが正義だという見も蓋もない界隈になっていくのがネット好きとしては悲しいことこの上ないのです。

 

このような話をすると、

嫌なら見るな」

とか

「法律に違反してないし個人の自由だ」

という言葉が返ってくるように思います。

 

しかし、そういう輩が出ると元々いた人達もこの土俵に引きずられ、その界隈全体が過激なものに引きずられるというのは、何度も目にしてきました。

 

これが嫌だから僕は、過激なことして注目を浴びようとする人達が苦手なのです。

 

しかし(やっと本題に移ります。)CATが普及すると、このような仲介者が排除されるかもしれないです。

 

そもそもそこの人達が有名なりたい理由は、

自己顕示欲や名声がほしいということもさることながら結局は

になるからだと思います。

 

それが仲介者を排除して、企業と消費者を結びつけれるようになると、

過激なことをしてまで有名になっても金が貰えないなら別にやる必要なくね?」

 

となるかとしれません。

 

そうなるとネット界隈の風潮も変わるのではないかと期待しています。

 

そういった可能性を秘めているCATが今後どうなるか注目していきたいと考えています。

 

 

 

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