出川組は勝ち組になれるのか?


f:id:borick:20180311180657j:image

 

1月中旬に始めた僕はギリ出川組ですが、原資を越えたことは一回もありません(笑)

 

一時期原資から半分になった後徐々に相場に助けられて底に比べたらだいぶましにはなってきたのですが、それでも勝つのは容易ではないです。

 

 それでタイトルの通り

出川組が勝ち組になれるのか

そのことについて考えていきたいと思います。

 

 

実際はどうかは別として

僕の思う出川組の特徴は

 

  • 始めた時期が今儲かってる人に比べて遅い
  • インフルエイサーに言われた通貨を買う
  • 基本的にガチホ
  • 負けるとは思っていなかった

ざっと上げるだけでもこれぐらいでしょうか?

 

まぁ僕が始めたときの自分のやり方なんで

これが正しい訳ではないですが、

このような人が多いと思います。

 

このような特徴になるのは

ただ知識がなくて基準が曖昧

これに尽きます。

僕がガチホしていた理由もポジティブな意味(将来的に期待出来る)でガチホしていた訳ではなく、相対的に見て安いから上がるだろうと思って買っていたのがほとんどです。

 

将来的に上がると分かってはいるけど

なぜ上がるのかという具体的な理由は分からず買っていました。

リップルを買おうと思っていたとき(結局買わなかったですが)ビットコインが一枚100万円の時にリップルが一枚20円だと安いと思ってしまいますし、どの通貨一枚も100万円になるかもなんて思っていました(笑)

 

その時も結局リップルについて知っていたのは

  • 安い(相対的に見て)
  • なんか銀行で使われるかも
  • 仮想通貨だしどれ買っても一緒

という風に思っていました。

更に僕が見ていた時期は毎回値段を見てると日に日に価格が上がる時期でした。

他の仮想通貨のチャートなんて見ていなかったのですぐに暴落するなんて思っていなかったので、早く買わないと損をするこの気持ちで頭が一杯でした。

 

このような状況だったと今思い返すと負けて当然だと思います。

なぜ上がるのかの根拠も分からず、

根拠は他人任せなんだからいいカモだと思います。

このときに買えなかったらもしかしたら更に高掴みするかもしれないという一歩先しか見てない状況 思い返すだけで泣けてきます。

 

出川組は暴落しか経験してないので、儲かると思って始めた人も辞めないまでも、一日中仮想通貨を調べるなんて人は多くないと思います。

 

そうすると高掴みして、時々チャートを見て

一喜一憂するだけで仮想通貨やブロックチェーンについて調べるなんてことが少なくなると思います。

Twitterでよく見かけた

負けた後は気絶して一年後見たら勝ってるなんて一年後は勝ってるかもしれないけど、

それをやると売るタイミングも分からず結局ババを引くだけになると思います。

 

ガチホして上がっても理由がわからないんじゃ 「また上がるだろww」になりかねません。

結局売らないカモになるだけだと思います。

 

どんな知識でもいいから判断基準は多くあった方がいいと思います。

 

出川組で勝ち組になるならまずは

情報を集めることが大事だと思います。

 

結局当たり前のことしか書いてないじゃんと思われるかもしれませんが(笑)これが意外と難しいと思います。というより僕も出来てぃせん(笑)

 

Twitter見て情報を集めるのは間違いではないですが、謝った情報は多いです。

 

色々調べてくると分かるようになると思いますが、仮想通貨メディアと謳って法人化してるサイトでもよくよく調べると間違いがあることもあるので、迂闊に信じると痛い目にあいます。

 

Twitterの場合結局はトレンドを把握するという使い方がいいと思います。

 

トレンドを把握してそれが本当なのか?を考える術として使うべきであって、耳障りのいい言葉を見つけるために使うとカモられるので気を引きした方がいいです。

 

出川組が勝ち組になるには

相場の力を借りないような運用を心掛けるべきだと思います。

初心者が入ってこない今相場の力前提の運用だと勝てないと考えるべきです。

 

次に少し話を変えて

仮想通貨界隈のコミュニティについて考えたいと思います。

 

今の仮想通貨界隈は昔のネットの主流であった閉じたオープンなコミュニティから単純な閉じたコミュニティに移りつつあります。

 

閉じたオープンなコミュニティというのは

などを想像したらわかりやすいと思いますが、り口は閉じられていないが、閉鎖的なコミュニティであって結果的に閉じたコミュニティになっているような物と考えて貰いたいと思います。

 

例のあれなんて初めて見ると意味の分からない単語ばかりだと思います。そうなると自然とそれに抵抗感のない人や集まってコミュニティを形成していくのだと思います。

これに参加するには心理的な障壁を乗り越えれば誰でも参加出来たと思います。

 

2016~2017年の仮想通貨界隈はこのような

閉じたオープンなコミュニティだったと思います。

 

しかし今の界隈を見ていると単純な閉じたコミュニティが多くなっているように思います。

 

LINEグループで囲い混みであったり、サロン開いていたり、障壁が心理的要因だった時と比べて、金がかかったり物理的な障壁のせいで、参加しにくくなってきていると思います。

 

この変化を甘く見るのはよくないと思います。

 

なぜ、単純な閉じたコミュニティを開こうなんて思うのか考えて見たら分かると思いますが、閉じたオープンなコミュニティでは儲けがなくなってきたからだと思います。

 

閉じたコミュニティのメリットは

  • わざわざ金をかけた情報をただで外に流すなんて、まれだから損をした場合でも分かりにくい
  • 参加する人自体その人に好意的な印象を持っているので、損をしても自分が悪いと勝手に思ってくれる
  • アンチの場合でも結局金を払ってるのだから主催者は損をしない

という所だと思います。

単純な閉じたコミュニティを作っても人が来る人はある意味勝ち組だと思います(笑)

 

だから、儲かる情報は一部しか持ってないという風に単純な閉じたコミュニティを勧めて来た場合は注意が必要だと思います。

 

出川組が勝ち組になるには、そのような所とは少し距離を取るべきだと思います。

 

という風に出川組で勝ち組になる方法を考えて見ましたが、

結局は致命傷を回避しながら知識を増やす

これに尽きると思います。

致命傷さえ負わなければ挽回できるはずなので、のらりくらりと仮想通貨ライフを楽しむのが一番いいのかもしれません。

 

にほんブログ村 投資ブログ ビットコイン情報へ
にほんブログ村