最近の誹謗中傷の訴訟ブームについて


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ネットが発達してからどの時代もそうだと思うけど誹謗中傷というのはなかなか減りません。

 

その対策として誹謗中傷の内容をスクショして訴えることをしようとする流れが多く見えます。

 

正直こういう流れを見ているとなんだか世の中生きづらくなったなぁと思います。

 

誹謗中傷されたら嫌というのは当たり前ですが、これは端から見ても誹謗中傷なのか?

という物に対しても訴訟を武器に相手の意見を揉み消そうとするようにしか見えません。

 

そう思うのは僕がネットで誹謗中傷をほぼされていないからというのもあると思いますし、見えない所で想像以上の誹謗中傷もあるかもしれないので裁判沙汰にするのはよくないとは一概には言えませんが、それでもこういう流れを見ていると関係ない身からしてもしんどいです。

 

では少し話を変えて

誹謗中傷を行う人はどうしてそのように至るのか少し考えてみたいと思います。

 

誹謗中傷する人というのは、形は違えど結局は自分が否定されたと思うから、わざわざ返信する労力まで使って行動しているわけです。

 

僕は半年ほどブログやTwitterを使っていますが、炎上どころか記事や呟きの反応なんてほぼ皆無です(笑)

 

なぜ炎上(反応)がないのかと言うと

炎上する法則というものがあって

知名度×炎上する土台というものがあって始めて炎上するらしいです。

 

知名度というのは言わずもがなですが、

炎上する土台というのは、

例えば

この猫可愛い」だけならほぼ炎上しないと思います。

しかし

この猫可愛い この可愛さは犬好きには分からないだろうなw」

というと炎上する土台が出来ると考えていいと思います。

 

要するに自分の好きなこと(自分の信念)を持ち上げるために何かを下げるという行動をすると炎上してしまう可能性が出てくるわけです。

 

ここで誹謗中傷ビジネスをネタ半分なのか本気で言ってるのか分からないけど

そう言うことを言ってる人達の大半は

意図して他人を蔑んでいるので誹謗中傷が増えるのはある意味当然だと思います。

 

よく「道端を歩いているときにいきなり石を投げられたら怒るのは当然だろ」と

誹謗中傷ビジネスを行うとしている人が、このようなことを言っていますが

 

なぜ自分が石を投げられているのかについては何も言及も反省もしていないように見えます。

 

理由はともあれ石を投げられた方が悪いのは確かですけど、それが何回も行われたら石を投げらる人だけが、はたして悪いのか僕はなんとも言えません。

 

こう言うことを言うと石を投る人を擁護するのかなどと言われるかもしれませんが、

 

石を投げられないようにするのも大事だと僕は思います。

 

結局こういうことは、個人同士では解決しないので

僕自身は石を投げることも、投げられることもしないように努めていきたいと思います。

 

 

 

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