偶然を見つける ネット検索の旅

僕は偶然という言葉にとてもロマンを感じています。 しかしGoogle検索を多様していてわかるのは

 

Googleに予測されている検索結果しか出てこない。

ということです。

予測される検索結果しか出ないということは、言い換えると偶然は排除されていると言っていいかもしれません。

 

そのなかでもネット検索で偶然を見つけるにはどうすればいいのか

僕なりのやり方をまとめていきたいと思います。

 

そのやり方として

検索ワードを増やす

これが大事だと思います。

Googleに検索予想されるのはやはり、検索ワードが他人と同じようなことになるので、それを防ぐ為には検索ワードを増やすことが大事だと思います。

 検索ワードを増やすためには

  • 環境を変える
  • 思い付いた言葉で検索する
  • 連想類語辞典などを使う

などがあると思います。

何かしらのイベントに参加したいと思った時に

【イベント 場所 日時】

だけで検索したら膨大な情報が出てくるので

イベントという文字を

オフ会 交流会 などといったように検索ワードを変えたり、具体的なイベント内容で検索するといった事が基本になります。

 

僕は変わったイベントなどがあったりしたら参加したい人間なので

【負け組 陰湿 流行遅れ】

などという単語を混ぜて検索したりします。

 ここで重要なことなのですが、

これを言ったら元もことないのですが、変わったイベントに参加したいと思い検索しても

 

色々な単語を合わせても正直なかなか見つかりません。(笑)

 

当然と言えば当然なのですが、そもそもそのような単語のイベントに参加したいと思う人自体レアなので、根気よく探さないとなかなか見つかりません。

 

そうなった場合どうすればいいのか

 次の方法として

 

環境を変える

これが重要になってきます。

東浩紀氏の

【弱いつながり】

という書籍に書いてあるような

環境を意図的に変え、
グーグルに与えられた検索ワードを裏切っていくしかない。
それを可能にするのが身体の移動であり、旅であり、弱いつながりなのだ――。

これを実行していくのが大事だと思います。

僕なりのやり方としては、

町に出て町を観察する

そうすると意外と財布やカードなどの落とし物が多いことに気づく

【財布 落とし物 イベント】などで検索しても

イベント会場の落とし物コーナーの情報しか出てこない。

大学時代に川の観察のフィールドワークで

川を探すと何かしらの理由で捨てられた財布などがあったことを思い出す。

川清掃のボランティアで検索する

 

と言ったような内容でイベントを見つけることが出来るようになると思います。

 

これは町に出て少しでも環境を変えることで得られる経験だと自分では考えています。

 

上記二つのやり方でも結局は自分の中から生み出すキーワードなので結局は似たような情報しか集められません。

 

最後に薦めたいやり方として、

ランダム辞典表示を使う

これが一番偶然を見つけることが出来るやり方だと思います。

 

Weblioランダム表示

 これが僕がよく使っているサイトなのですが

【ランダムで出た単語 場所 イベント】

で調べるとこれまた意外に見つかったりします。

 

偶然から自分の興味あるものを調べるのは労力が必要ですが、新たな発見があると思うと

モチベーションが上がると思いますので

暇なら実践してみたらいいかもしれません。