想像力ってなんだ?

ネット界隈を見ているとたまに、

アニメやラノベでは想像力を養えない

というような過激な意見を目にすることがあります。

そのような意見を言う人の大半は煽り目的からそのような発言をしているのだと思いますが、

小説 映画>>>>>ラノベ アニメ

のように

小説や映画は高尚

アニメやラノベは低俗

というような認識は少なからずある人が多いというのも分かるような気もします。(笑)

 

勿論、アニメやラノベでも多大な人に影響を与えている作品も数多くあるというのは分かってはいるのですが、それでも

映画 小説>>>>>アニメ 漫画と考えてしまうのか

これを想像力という観点から考えてみたいと思います。

 

まず僕の思う想像力には幾つかの種類があり

  1. 連想ゲーム的想像力
  2. 突発的想像力
  3. 複合型想像力

のように3種類に分けられると考えます。

 

まず初めに、

連想ゲーム的想像力

について説明していきたいと思います。

文字通り一つの主発点から連想していき別の物に繋げるような想像力を僕は連想ゲーム的想像力と考えています。

例を上げると、※()の中身は何を考えたかについて書いてます

野球

↓(野球をするのは)

野球選手

↓(日本人の野球選手といえば)

イチロー

↓(イチローのあだ名と言えば)

エリア51

↓(アメリカの基地で何が有名といえば)

 宇宙人

のように一つの事柄から連想していき、最初の出発点から大きく変化していく想像力

だと考えていただけたら良いと思います。

このような考え方は

サーチナ

リサーチ・ナビ

のようなものだと思います。

 

次に

突発的想像力

について説明していきたいと思います。

これは言葉通り、突然の閃きであったり

例えばタバコから深海を想像したり

(タバコから深海までのプロセスを除外)

しているような想像力です。

 このような想像力は抽象的な表現になりますが、その人のセンスなど論理的な思考があまり介入しない想像力だと考えていいと思います。

 僕にはこの突発的想像力はないので正直上手いこと説明出来てないかもしれません。

 

最後に

複合的想像力

について説明していきたいとおもいます。

 

複合的的想像力というのは

僕の中ではラノベの設定などが複合的想像力に入ると考えています。

 

人気の属性

  • 異世界
  • 内向的な主人公
  • ハーレム
  • 主人公無双

などといった物をパッケージ化して言って

一つの物として作るという考え方です。

 

 マーケティングなどをして売れる物を想定する場合の想像力だと考えてもらってもいいかもしれません。

 

このように僕が思う想像力だけども色んな形があるのだと思います。

僕の書いた想像力を参考に自分の考え方ってどんなのだろうと考えて頂けたら幸いです。