アニメの考察=内容を考えるってことになってる気がする

考察が盛んなアニメ(漫画)と言えば、少し

古いかもしれませんが、

 

ワンピース  HUNTER×HUNTER  進撃の巨人が有名ですよね

 

このようなアニメって、様々な伏線が貼られていて(後付け)それを考察する人がネットには多いですよね。 

 

その人達の考察って読むだけでも面白いし、

よく読み込んでるなぁと素直に感心します。

 

もちろん、その考察に耐えうる作品を描いてる作者もすごいですよ

 

まぁ今はまだ、話がよく見えて来ないと思うのでタイトルの

アニメの考察=先の展開を読む

について少し思ったことを書いていきたいと思います。

 

僕は、先日

 

という記事を書きました。

反響は全然ないのですが(笑)

 

それはいいとして、妖怪ウォッチポケモン

の違いについては色々なサイトでなされているのですが、僕の書いた記事みたいな比較ってあまりされてないんですよね

 

まぁそれを比較する意味がないだけかもしれないのですが(^_^;)

 

それで、だいたいのサイトを流し読みすると 内容(話の流れ)の比較というのが多いんですよ  

ギャグの魅せ方の違い

同じようにノスタルジックな気持ちを刺激する手法の違い

という視点ではあまり語られていないんですよ。

 

ポケモンと妖怪の違いをどのように説明しているか他のサイトを簡単に要約する

 

妖怪は友達

ポケモンはペット

 

みたいな違いを出発点にして、考察する人が多いんですよ

 

この考察が間違ってるとかを言いたいのではないのですが、こういうのを見ると、

考察=内容を精査するばかりのように感じます。

 

ネット界隈(まとめサイト)などもそうなのですが、 内容を考察して、「世界観を読みとく」とか、「伏線を読み取って先を予想する」これがとても多い

 

ワンピース 進撃の巨人 HUNTER×HUNTER

 など、まさに伏線を読み取る話ばかり、まとめられているように思います。

 

僕のような、「内容とは関係ない所から読み取る」という話はまとめサイトじゃほぼ見ません。

 

 こう言うことに興味ない人が多いと言えばそれまでなのですが、それでも少し寂しさを覚えます。

 

でなんでこう言うことに興味がある人が少ないのかについて語りだしたら、いよいよ

めんどくさいやつになるのでこの話はここで切り上げます(笑)

 

ただ一つ言いたいのは

内容ばかり考えるのが考察ではない

と言うのが僕の持論なので、もしこの考えに少しでも共感したら、 内容以外の視点からも考えて頂けたら幸いです。