筋肉コイン(SHND)とXPコインの面白さの違い

最近仮想通貨にどはまりしてます。

仮想通貨の何が面白いってロマンが溢れているところだと僕は思っています。

 

その中で僕が特に注目しているコインが

筋肉コインとXPコイン

なのですが、この二つのコミュニティを見てるととても同じ仮想通貨のコミュニティとは思えないほど性質が違います。

 

Twitterで検索していると

XPコインのコミュニティでこんな風にして

楽しんでいる人達がいます。(他の仮想通貨コミュニティでもあると思いますが)

 

 

絵を書いたり XPちゃんという独自のキャラクターを踊らせてコミュニティを盛り上げる形をよく拝見します。

 

これは、二次創作として今のネット文化でよく見る形だと思います。

例を上げるだけでも、

などと言ったような形で二次創作などの車輪を使って新規層を獲得していったり、恵みの雨などでコミュニティを広げていくのだろうと想像できます。

 

次に筋肉コイン(SHND)についてですが、

これは

「本来の意図とは別の観点から見る」

これにつきると思います。

筋肉コインの持ってる人がこれは詐欺コインだなんていいながら何億コインも所持しているという話も聞いたりします。

この楽しみ方は

と同系統の楽しみ方だと僕は思います。

 

この二つのコミュニティを支える人達はどちらも面白い人というのは疑い用のない事実だとは思いますが、

その根底の面白さはまったくの別物です。

 

XPコインのコミュニティの強さ(面白さ)は

参加して楽しむ形です。

だからこそdiscordのコミュニティが6万人を越えたりしているのだと思います。

人が増えると通貨の価値も上がりやすくなるというのもそうですが、XPコインのコミュニティ自体が好きという人も多いのではないかと思います。

 

筋肉コイン(SHND)のコミュニティの強さ()(面白さ)は、みんなネタだと分かってるいる所だと思います。

 

俗に言う詐欺コインの類いなのかもしれませんがみんなそれを分かった上で楽しむというある意味上級者的な楽しみ方

これは別の意味でとても強いと思います。

上がったら狼狽握りといって楽しんだり

下がってもまた握力が鍛えられるといって楽しむという徹底ぶり

色々な仮想通貨を調べてみたりしましたけどこういうコミュニティはあまり見かけないです。

 (最近の筋肉コインは本当に価値が上がったりしているのでイナゴが多いのも事実ですが)

それでもネタを楽しみながら握力を鍛える

筋肉コインはそれだけでも魅力だと思います。(これしか魅力がないのかもしれませんが(笑))

 

上記二つのコミュニティは、なんだかんだいって ネット文化らしい発展の仕方だと思います。

XPコインは参加して楽しむ

筋肉コインはネタだと分かって楽しむ

今後どうなるかはわからないけど、

仮想通貨のコミュニティの発展の仕方はやはり今までのネットコミュニティの形成と似ていくのだと僕は思います。

 

 

ブログ界でも仮想通貨バブル

今さら遅いと思うけど仮想通貨って滅茶苦茶盛り上がってる

 

仮想通貨で一攫千金はまだチャンスはあると思うんだけど、

 

今からやるなら 仮想通貨のアフィまとめとか

仮想通貨についてのブログ書くとかの方がいいのかもしれない(これも遅すぎると思うけど)

 

今ブログに仮想通貨のことを書くなら

ビットコインライトコイン モナコイン リップルネムじゃなくて

 

草コインのことを書くべきだと思う。

 

草コインで儲けるために必要なことって

どれだけの人が興味があるのか

 

これが一番大事なんだと思う。

 

それを知る一番の術って

ブログに書いた時のPVとか結構使えると思うんだよねぇ

 

僕が昔書いた

ポケモン映画の「キミにきめた」

とかも時期もあったけど、いつもの倍以上の人が来たりしたから、

どのくらい需要あるかってのがよく分かると思うんですよ

 

Google検索で ○○の草コインのことを調べる人がどのくらい多いのかそれを知れたら

まだ儲けるチャンスはあると思います。

 

それが正解ではないのは分かってるけど

情報が錯綜してる状態の今

指針になるのは、需要があるのか見極めることだと思う。

 

だから適当に

Twitterに草コインの単語だけ呟くのも有りかも知れない。

 

 

多分だけどTwitter検索で草コインのことを調べてるやつは多いから、どのくらいの人がこの呟きを見てるのかさえ分かったら

それを買うってのはいいのかもしれないと

 自分に言い聞かせるようなブログを書いて見ました。

 

 

 

 

 

 

本棚を通じて会話する

本屋って何時間いても楽しめる

身近なエンターテイメントだと思ってます。

 

大型書店のようなきっちりと並んでる本を見るのも楽しいし

風変わりな個人書店の本を見るのも楽しい。

 

本の並べ方一つで色々見えてくるってのが本屋の一番の魅力なんだと思う。

 

ただほしい本があれば、Amazonで買ったり、本屋で取り寄せしたりするだけでいい

 

でもそれじゃ以外にも本の楽しみ方ってあるんだと思う。

 

それがさっきも書いたように

本棚の並べ方を見る

これなんだと思う。

 

大型書店やチェーン店だと 出版社別に本を並べたり、レーベルごとに並べたり秩序だってて見つけるのは簡単なんだけど、

それって画一化しすぎてて、僕からしたらつまらないって正直思う。

 

そりゃあ そうした方が目的のある本を探す場合は便利だし、大型書店とかだと、並べ方一つ考えたりする労力を考えたら、きれいに並べた方がいいってのは理解できます。

 

でも 

出版社やレーベル関係なしに

作者の五十音順で並べたりしてる本屋や

文庫本や新書  ハードカバーなど大きさ関係なしに ある特定のジャンルを集めて並べる本屋を見ると すごくテンションがあがる。

 

本の並べ方とかで個性を出す本屋って

それだけですごく好きになる。

 

そういう本屋を見つけると自然に、

本を買うという視点から本棚を通じて会話するって形にシフトしてしまうんだよなぁ

 

僕がよく行く天龍院書店とか

最たる例なんだけど、

 

リベラルアーツっていう見出しで

東浩紀斎藤環 斎藤孝 佐藤優

であったり

作者は忘れたけど

宇宙エレベーター新自由主義の本

携帯を持った猿

などざっくばらんに並んでる本を見ると

本棚を並べた人の性格ってのがなんとなく見えてくるわけ、

 

それを見ると「この人と会うと楽しいんだろなぁ」とか色々考えてしまうわけ

 

それってAmazonや本の取り寄せだけじゃ

味わえない本の楽しみ方なんだと思う。

 

勿論Amazonの、

「これを買った人はこういうのに興味を持ってます」と言って同じような本を出すのも精度は高いと思う

 

でもそれって無機質な感じがして僕は苦手

 

何が無機質って言うと、

予測されたものを表示する

って行為がものすごく冷たく感じる

 

前も書いたけど

偶然を見つける ネット検索の旅 - 思いのまにまに

 こういう風な偶然が排除されてる感じ

無駄を排除する行為が味気なく感じるわけ

 

林修さんが言ってたような

「勉強は贅沢なもの」

って感じと似てるのかもしれない。

 

自分が今必要なものや身に付けたいスキルのために本を使うのは有意義だと思う

でも

 自分でも必要なものを探すって行為は

僕にとってはもっと有意義なんですよ

 

そういう本屋が好きなので

効率を求める人からすれば無駄に見える

本屋を巡りってのは今後も続けていきたいと思ってます。

 

 

INFPが共感されにくい理由

みなさんは

MTBIという性格診断を知っているでしょうか?

 

まぁ知らないとこんな記事読まないと思いますが(笑)

 

で、タイトルにあるようなことなんですけど

INFPという性格は共感力が物凄く高いらしく、相手の気持ちが手に取るようにわかるらしいです。

 

そのように、相手の気持ちが分かる性格なのに、他者から見ると何を考えてるか分からないという性格なんですよ

 

INFPの人はよく

「何を考えてるか分からない」

と言われると思うのですが、

その理由は、

ずばり言うと

 

しょうもないことで悩むことが多い

 

これに尽きると思います。

勿論それは、他人から見た感想なので本人からしたら、重大なことなんですけど、

思い悩むとすごくしょうもないことでも真剣に悩んだりするんですよ。

その癖、他人が重要だと思うことでは意外とケロっとしていたりしてる部分もあったり

そういう所のギャップが

何を考えてるか分からないに繋がると思うのですよ。

 

なぜそのようなことを思うのかと言うと、

僕の知り合いにINFPの性格の人がいるのですが、他人から見るとどうでもいいことで悩むんです。

 

ほんとに、悩むことが趣味なレベルで悩んで解決策を提案しても却下する

これを繰り返すんです。

これ、ほんとですよ?

 

僕もINFPなので、しょうもないことでよく悩むのですが一人ではそれが客観的に見て重要なのか分からないんですけど、

他人を見るとよくわかるんです。

 

人のことは分かるのに自分のことはよく分からない人は、MTBIの性格診断をおすすめします。

 

それで同じ性格の人と話すと、自分の鏡みたいなものなので、自分にはこういう欠点があるんだってよく分かります。

 

多分これって、みんなやってるのかもしれないけど僕はあんましやってなかったです。(笑)

 

 

 なのでこれからはこういう風に他人を観察していきたいなぁと思ってます。

 

 

面白い人でもなく変わった人でもない

僕はずっと面白い人になりたかった

 

自分の話を聞いてみんなバンバン笑ってくれるような環境が欲しかった

 

でも社会人になってからわかったけど

そんなものは幻想だった

 

僕の話の内容なんかよりも、インパクトだけで笑ってる感じ

話の話の内容で笑ってほしいけど、雰囲気だけで笑ってる感じ、これがなんだか伝わってきて、僕の自信をなくしていくんだよなぁ

 

それってつまり、僕以外でも代用可能であって、僕だから笑ってくれてる訳じゃない

要は誰でもいいってことですな。

社会の歯車にアイデンティティーは必要ないのかもしれないが、僕が生きるためには必要 

なんですよ

それを 言葉で表すと 

面白い人

 

変わってる人

 

面白い人ってのはこう・・ 表現しづらいけど

魅力的な人って感じかな?

 

魅力的って言うと抽象的なんだけど、

こう表現する以外僕には思いつかない。

 

もうちょっと具体的に書くと魅力っていうのは、その人自身の世界観って感じかな

 

その人なりの世界観があるって要は

目の付け所が人と違うってことだと僕は思うんだよな

 

だから

とかにすごく牽かれる

 

これらは面白いって自信を持って言える

だけど、これは世間では求められていない

なぜかと言うと

この面白さって自己満足の極限みたいなもんだから

 

他人に面白さを説明する必要がほとんどないものだし、 その面白さの根本にあるのもそれ自体の面白さではなく、それが好きな人の人間性が如実に現れるものだから

 

こういう視点で見ると面白い」

 

これが根底にあるの

同じ物見ても

みんな感想は違うわけじゃん

感想は違うけど、みんな同じような視点から見てるってことは多い

 

「君の名は」

を例に上げると

  • このシーンがよくて面白かった
  • このシーンがよく分からなくて面白くなかった

感想は違うけど見てる視点は一緒

要は映画を見ての感想だから

 

僕が思う違う視点って

同じタイトルの「君の名は」あるよとかそういう感じ

ありふれた視点かもしれないけどそれでもそこに最初に着目した人は少数だと思う

 

それをぱっと言える人はすごいと思う。

 

僕はそういう人にも憧れたりするから

共通点を探そうと思うわけですよ

 

そういう人の共通点は変わってるだと思ったの

 

だから

僕も変わってる人に憧れたりするわけ

 

だけど

変わってる人を見たりすると 

自分とは違うと思ってしまう

 

オリジナリティはすごいあるし尊敬するけど

その人に比べると僕はなんて凡人なんだと劣等感に圧し殺される

 

こうやって結局面白い人にも変わった人にもなれない自分に絶望してしまう

 

なんて悲しいんだろうね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

偶然を見つける ネット検索の旅

僕は偶然という言葉にとてもロマンを感じています。 しかしGoogle検索を多様していてわかるのは

 

Googleに予測されている検索結果しか出てこない。

ということです。

予測される検索結果しか出ないということは、言い換えると偶然は排除されていると言っていいかもしれません。

 

そのなかでもネット検索で偶然を見つけるにはどうすればいいのか

僕なりのやり方をまとめていきたいと思います。

 

そのやり方として

検索ワードを増やす

これが大事だと思います。

Googleに検索予想されるのはやはり、検索ワードが他人と同じようなことになるので、それを防ぐ為には検索ワードを増やすことが大事だと思います。

 検索ワードを増やすためには

  • 環境を変える
  • 思い付いた言葉で検索する
  • 連想類語辞典などを使う

などがあると思います。

何かしらのイベントに参加したいと思った時に

【イベント 場所 日時】

だけで検索したら膨大な情報が出てくるので

イベントという文字を

オフ会 交流会 などといったように検索ワードを変えたり、具体的なイベント内容で検索するといった事が基本になります。

 

僕は変わったイベントなどがあったりしたら参加したい人間なので

【負け組 陰湿 流行遅れ】

などという単語を混ぜて検索したりします。

 ここで重要なことなのですが、

これを言ったら元もことないのですが、変わったイベントに参加したいと思い検索しても

 

色々な単語を合わせても正直なかなか見つかりません。(笑)

 

当然と言えば当然なのですが、そもそもそのような単語のイベントに参加したいと思う人自体レアなので、根気よく探さないとなかなか見つかりません。

 

そうなった場合どうすればいいのか

 次の方法として

 

環境を変える

これが重要になってきます。

東浩紀氏の

【弱いつながり】

という書籍に書いてあるような

環境を意図的に変え、
グーグルに与えられた検索ワードを裏切っていくしかない。
それを可能にするのが身体の移動であり、旅であり、弱いつながりなのだ――。

これを実行していくのが大事だと思います。

僕なりのやり方としては、

町に出て町を観察する

そうすると意外と財布やカードなどの落とし物が多いことに気づく

【財布 落とし物 イベント】などで検索しても

イベント会場の落とし物コーナーの情報しか出てこない。

大学時代に川の観察のフィールドワークで

川を探すと何かしらの理由で捨てられた財布などがあったことを思い出す。

川清掃のボランティアで検索する

 

と言ったような内容でイベントを見つけることが出来るようになると思います。

 

これは町に出て少しでも環境を変えることで得られる経験だと自分では考えています。

 

上記二つのやり方でも結局は自分の中から生み出すキーワードなので結局は似たような情報しか集められません。

 

最後に薦めたいやり方として、

ランダム辞典表示を使う

これが一番偶然を見つけることが出来るやり方だと思います。

 

Weblioランダム表示

 これが僕がよく使っているサイトなのですが

【ランダムで出た単語 場所 イベント】

で調べるとこれまた意外に見つかったりします。

 

偶然から自分の興味あるものを調べるのは労力が必要ですが、新たな発見があると思うと

モチベーションが上がると思いますので

暇なら実践してみたらいいかもしれません。

想像力ってなんだ?

ネット界隈を見ているとたまに、

アニメやラノベでは想像力を養えない

というような過激な意見を目にすることがあります。

そのような意見を言う人の大半は煽り目的からそのような発言をしているのだと思いますが、

小説 映画>>>>>ラノベ アニメ

のように

小説や映画は高尚

アニメやラノベは低俗

というような認識は少なからずある人が多いというのも分かるような気もします。(笑)

 

勿論、アニメやラノベでも多大な人に影響を与えている作品も数多くあるというのは分かってはいるのですが、それでも

映画 小説>>>>>アニメ 漫画と考えてしまうのか

これを想像力という観点から考えてみたいと思います。

 

まず僕の思う想像力には幾つかの種類があり

  1. 連想ゲーム的想像力
  2. 突発的想像力
  3. 複合型想像力

のように3種類に分けられると考えます。

 

まず初めに、

連想ゲーム的想像力

について説明していきたいと思います。

文字通り一つの主発点から連想していき別の物に繋げるような想像力を僕は連想ゲーム的想像力と考えています。

例を上げると、※()の中身は何を考えたかについて書いてます

野球

↓(野球をするのは)

野球選手

↓(日本人の野球選手といえば)

イチロー

↓(イチローのあだ名と言えば)

エリア51

↓(アメリカの基地で何が有名といえば)

 宇宙人

のように一つの事柄から連想していき、最初の出発点から大きく変化していく想像力

だと考えていただけたら良いと思います。

このような考え方は

サーチナ

リサーチ・ナビ

のようなものだと思います。

 

次に

突発的想像力

について説明していきたいと思います。

これは言葉通り、突然の閃きであったり

例えばタバコから深海を想像したり

(タバコから深海までのプロセスを除外)

しているような想像力です。

 このような想像力は抽象的な表現になりますが、その人のセンスなど論理的な思考があまり介入しない想像力だと考えていいと思います。

 僕にはこの突発的想像力はないので正直上手いこと説明出来てないかもしれません。

 

最後に

複合的想像力

について説明していきたいとおもいます。

 

複合的的想像力というのは

僕の中ではラノベの設定などが複合的想像力に入ると考えています。

 

人気の属性

  • 異世界
  • 内向的な主人公
  • ハーレム
  • 主人公無双

などといった物をパッケージ化して言って

一つの物として作るという考え方です。

 

 マーケティングなどをして売れる物を想定する場合の想像力だと考えてもらってもいいかもしれません。

 

このように僕が思う想像力だけども色んな形があるのだと思います。

僕の書いた想像力を参考に自分の考え方ってどんなのだろうと考えて頂けたら幸いです。