ダブルバトルが普及しない理由を考えてみた

ここ最近ダブルバトルを初めようとして色々調べて見ると、このような意見を見ることが多いです。

 

日本ではシングルバトルに比べてダブルバトルは人口が少ない

 

その理由として

  • シングルバトルの方が慣れ親しんでる
  • ストーリーがシングルバトルだから
  • ダブルバトルは難しそう

と言った理由から日本ではダブルバトルよりシングルバトルの方が人気があると言われています。

勿論それが全ての理由ではないですが

またそこで一つ疑問に上がることがあります。 それは

海外ではダブルバトルが人気があるという点についてです

その理由はなんなのか僕なりに考えて見たいと思います。

 

 

まず一つ目の意見として

対戦について調べるとシングルの情報が出てくる

ということです。

シングルバトルに慣れ親しんでると似た理由ではあると思いますが、ポケモンの対戦を初める上で大抵の人は、インターネットで情報を集めると思います。

 そこで 

Google先生

ポケモン 対戦」

で日本語で調べて見た結果

シングルの情報が多く検索の1ページ目で出てくるのが分かると思います。

 

次に

英語で ポケモン 対戦の直訳

「 pokémon competition 」

で調べて見ると

検索ページの上位に

WCSのページなどが出てきました。

 

この事から分かるように、

対戦について調べると

英語ではダブル 日本語ではシングル

この情報が上位に出てくることがわかります。

海外ではダブルバトル 日本ではシングルバトルが流行る根本の理由ではないにしても、

新規層が触れる最初の情報の違いから今の状況が続いているのだと解釈出来ると思います。

 

次も似たような調べ方になりますが、

今度は

youtube

で同じ単語 つまりポケモン 対戦」英語 日本語で調べて見ようと思います。

 

日本語の場合

有名実況者の対戦講座が上位に出てくることが分かります。

 

次に

英語の場合

WCS関連の動画やアニメのバトルシーン Pokémon GOなど色々な情報が出てきますが、ゲームの対戦だとダブルバトルが上位に掲載されています。

 

この二つの意見を

心理学用語である「単純接触効果」(繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。)という説から考えて見ると、 ネットで触れる機会が言語の違いで起こるからこのような状況になったと考えていいと思います。

 

最初に書いた意見の

  •  シングルバトルの方が慣れ親しんでる
  • ストーリーがシングルバトルだから
  • ダブルバトルは難しそう

この3つは「なぜやらないか」を言語化した結果であり、この考えを元にダブルバトルを普及させようとしても中々結果には結び付かないのではないかというのが僕の考えです。 

 

結論としてはありきたりになりますが、

結局は

ダブルバトルに触れる機会を増やすにはどうすればいいか?

これについて考えた方がダブルバトル人気に繋がるのかぁと僕は思います。

 

 

ダブルバトル初心者がレート初めようとする話

11月17日にウルトラサンムーンが発売されることを機に本格的にダブルバトルを初めて見ようと考えています。

 

ダブルバトルには前から興味はあったのですが、僕が持っているサンではランドロス ヒードラン クレセリアのような強力な準伝説が手に入れるのは苦労するということもあり、

QRパーティーを使って嗜む程度でしか、ダブルバトルに触れる機会がありませんでした。 

 

しかしウルトラサンムーンでは、準伝説祭りということもあり、本格的に初めるにはちょうど良いタイミングだと思うので少し触れたダブルバトルについて思うことなどを書いていこうと思います。

 

僕がサンで使用していたパーティーというのは、

 というダブルバトル総合QRパーティーのランキング第三位のパーティーをよく使用していました。

 

種族値ポケモンのゴリ押しやサイクル戦に強いパーティーなんだなぁというのがこのパーティーを使った感想です。(笑)

 

使い方が合ってるかは分からないですが、

初手にクレセリア レヒレを出して

クレセリア凍える風で素早さを下げつつ、レヒレの範囲技を使って相手に負担をかけていくという使い方が非常に使いやすかった印象です。

 

後ろには相性補完のよいヒードランや威嚇でケア出来るランドロスを使えるというのも、このパーティーの強さなんだと思います。

 

このパーティーで20戦程しか戦えてないので

すが、ダブルバトル初心者が難しいと思った点などを 書いていこうと思います。

 

まず選出が非常に難しい

ということについてです。

種族値ポケモンを使っていたので、出し負けをしても、体力が赤ゲージで止まること多かったりしてなんとかなることも多かったのですが、自分でパーティーを作る際にはこの問題を解決しないと、上位には行けないというのが改めて感じさせられました。

 

 

やはり経験がないと相手が何を出してくるのかわからないので、ゴリ押しでなんとかなる相手以外にはとことんやられてしまうのが多々ありました。

 

次に、相手の自分のやりたいことをゴリ押しするパーティーに滅法弱い

ということです。

 

所謂 雨パやギミックパーティーと呼ばれる自分のやりたいことをどんどん行うパーティーには手も足も出ないというのは何度も経験させられました。

 

最後はZ技を使うタイミングが分からないor読めないという点です。

 

Z技は非常に強力ですし、これを使いこなせなければならないのですが、上手いこと相手に透かされる事が多くこれのせいで何回も負けたりしました。

 

という3つが ダブルバトルをしていて、難しいと思った点です。

これらの反省を生かしてウルトラサンムーンでは、本格的にダブルバトルを初めて見ようと思います。

 

 

 

 

 

 

人に見つからないと意味がない

タイトルの通り最近僕が考えていることなのですが、何かを行動する時には

自己満足ではダメで誰かに見つかる事が重要

だと言うことを改めて考えさせられました。

 

ここ半年、自分の好きなことばかり調べて満足していたのですが、その事を誰かと共有するということをしなければ次のステップに上がれないと思うようになりました。

 

不定期で更新しているブログですが、内容というのは

  • アニポケの話
  • 子供向けアニメの話
  • インターネットの文化
  • バラエティー番組

と言ったようなことを中心に記事を書いてきたと思うのですが、自分一人の知識では限界を感じるようになりました。

 

リストに上げてる物については、ある程度語れる自信はあるのですが、 自分一人で考えているせいで、似たような考察になっていると自分のブログを読み直して改めて思い知らせました。

 

ブログは自己満足でいいとは思うのですが、

自分の考えを発展させるためには、新たな知見が必要であってそれを可能にしてくれるの自分以外の人であり、そういう人と語り合うことで深まることもあるのだと思うようになりました。

 

その考えを後押しした本があって

セブ山氏の著書

「インターネット文化人類学

という本です。

その本の1文に

インターネット上で活動している人にはほぼ必ずファンがつく」というような1文がありました。

ニコ生であったり、なろう小説であっても誰かは読んでくれる(見てくれる)というのは、ブログを書き初めて想像以上に心強いと分かるようになりました。

 

つまり何が言いたいのかというと、

声を上げ続ければ誰かに見つかる 

という見も蓋もない当たり前の事実に気づかさせれました。

 

そのために今まで放置ぎみだったブログを再開しようと思ったわけであります(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテンツは見るだけの時代から 発掘の時代になると思う。

映像コンテンツ(アニメ テレビ 映画 )が誕生して半世紀以上経過しています。

 

そしてその中には時代を越えて愛される名作も多いなか、日の目を見ずに埋もれていった作品などそれ以上に多くあります。

 

そうして埋もれていった作品は誰にも見つからずにそのまま忘れ去られていく運命だったとは思うのですが、ネットが発達した今それは変わっていくように思います。

 

まずコンテンツの発掘の代表例について書いていきたいと思います。

アニメだと

などといった作品があると思います。

またアニメ以外だと

【youtuberの炎上】や【例のアレ】なども発掘の時代ならではの現象だと思います。

(youtuberの炎上というのは過去の物を発掘して炎上の燃料にするというのがメインであり、日の目を見なかった作品を発掘するという行為とは意図が違うので同義で扱うのは間違いかもしれません。しかし目的は違えどやっている行為としては同じだと思うので今回は同じような扱いとしました。)

 

 

このように書いていくと、もはや発掘の時代になっていると考えてもいいのかもしれません。

 

今のネットのブーブメントというのも

2000年代から言われていたようにネットでは嘲笑うという行為をする人達のことは指摘されており、今の時代でも色々な作品を発掘して嘲笑うという行為も暫くは変わらないと思います。

 

ではなぜ僕が発掘と嘲笑うという一見結び付かない行為をまとめているのかというと、

僕がこのブログで書いているように、最近どの媒体のコンテンツでも多く見られるメタ認知的笑い】これが非常に重要な役割を果たしているからです。

 

僕が言う【メタ認知的笑い】というのは、

本来意図されている物とは別の見方をして笑うという行為のことです。

【例のアレ】や【チャージマン研】などは本来の意図とは別の次元の見方をして笑うことが多いように、このような見方を【メタ認知的笑い】と僕は読んでいます。

 

それが、なぜ発掘と結び付くのかというと、

埋もれている作品の時代と今の時代の感性のギャップというのが【メタ認知的笑い】と結び付くと僕は考えているからです。

ノストラダムスを本気で信じていた人達のことを今の僕たちから見ると滑稽なように、

その時代の常識と今の常識が離れれば離れるほど【メタ認知的笑い】が生まれるからです。

 

このように【メタ認知的笑い】が発掘の時代を促進させると同時にもう一つ僕が発掘の時代になると思う根拠があります。

それは僕のように作品を作りたい欲求はあるけどその技術がない人達欲求を満たす行為として発掘するというのがあると思うからです。

何かを表現したいのに、表現する技術がなくくすぶっている不満を 発掘するという行為で発散して、発掘した作品に「ここおかしいだろw」みたいに、ツッコミを入れることで自分の気持ちを発散させる人種などもいるので

そのような人達が様々な物を発掘していくのではないかと考えます。

 

日の目を見ずに埋もれていった作品たちは星の数ほどあります。そのような作品郡も今見て見れば面白いと感じることは多いと信じています。 

そしてそれを見つけるにはネットをつかって調べたり、VHSなどで録画されたものを見つけることになると思います。

 

こうしてただ見る時代から発掘する時代に変わっていくのだと僕はかんがえています。

 

 

 

 

 

 

 

 

パロディーがつまらないと感じるのはなぜ?

子供の頃は見ていてつまらなかった物真似番組だったのに、今は見るだけで楽しめる物に感じるようになりました。

 

それは単純に【パロディー】の元ネタが分かるようになったからだとは思うのですが、

世の中にはパロディーを毛嫌いする人達も一定数いるのも事実です。

 

その人達の言い分を見てみると

  • 使い古されたネタに飽きた
  • 単純に笑えない
  • パロディーと分からない
  • 製作者のどや顔を感じる
  • 安易にパロディーを使うな

と言ったような意見が多いです。

 

使い古されたネタというのは

  • 「バスケがしたいです」
  • 「僕は死にましぇん」

確かにこのようなネタには既視感を覚えるのは当然ですが、だからといってパロディーが面白くないと考えるのはちょっと早計だと思います。

 

面白いパロディーと面白くないパロディーの違いを定義付けるのは難しいのですが、ネット上感想でよく見る ネット独自のネタ(なんj)などがアニメなどに使われると好意的な反応はあまり見かけないように思えます。

 

ここで今回考えたいのは

ネット民の【ネットアレルギー】はなぜ起こるのか?

それについて考えていきたいと思います。

まず考えられるのは

 

【ネットネタの使い方が下手 】

というのがあると思います。

僕もネットのネタを使われている作品を見ると違和感を覚える使い方をされていることが多々あるように思えます。

こういう違和感を感じるところが寒いと感じる人が多いのだと思います。

 

やはり使い込んでるネタをつまらない使い方をしたら寒いと感じる人が多いのだと思いました。

 

 

 

 

 

祭りは消え炎上だけが残ったネット

 

ネットの祭りと言えばvipperの代名詞という印象があるのですが、VIPの衰退と共に祭りという現象も廃れていったように思います。

 

その代わり日夜誰かが炎上をし、ネットはそれで盛り上がっているというのが現状だと思います。

 

ここで炎上と祭りの違いについて簡単に説明したいと思います。(これが正しいとは限りません)

 

炎上とは

  • 複数のコミュニティ(SNS 2ch)で誰かを血祭りに挙げる行為
  • プラスの要素はほとんどない

 

祭りとは

  • 一つのコミュニティで盛り上がる行為
  • マイナスだけでなくプラスの要素もある。

 

簡単に分けるとこのようになると思います。

 

炎上と言えば

youtuberのヒカルさんの件や

少し前だとコンビニの冷蔵庫

事件などが思い浮かぶと思います。

 

逆に祭りと言えば、

アメーバブログの長島自演乙を一位にする

イナズマイレブン五條さん

ポケモンコイルの件

など端から見れば何が面白いのかわからない迷惑な行為と言えるようなことが多いと思います。

 

僕が例を挙げたものに片寄りはあるかもしれませんが、

 

炎上は

  • 正義感から来るもの
  • 面白半分で茶化すもの
  • それを擁護するものと攻撃するものが批判し合う

 

このような物が入り乱れて非常にカオスなことになっている印象があります。

 

祭りの場合は

  • 面白半分で茶化す

 

これがメインになっていると思います。

もちろん擁護するものと攻撃するものが批判しあうことはあるのですが、それはあまりメインになっていないというのが私の考えです

 

もちろん、祭りも炎上も被害者側から考えると堪ったものではないと思いますが、それでも祭りに懐かしさを感じるのは私だけではないと思います。

 

しかし現実では祭り衰退していっています。

今はどこかで祭りがあるとすぐに拡散していき結果的に炎上してしまうという背景があるからだとは思いますが、昔の祭りを見ている側としてはとても寂しい気持ちになります。

 

祭りはこのまま過去のものとなり、ある意味でネットの文化であったものがなくなっていくという状況を見ていると、改めて時代の流れを感じてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バラエティー番組のまとめサイトが少ない件について

今現在も数多くの種類の2chまとめサイトはあります。

 

しかし、バラエティー番組やドラマ中心としたまとめサイトの数はあまり多くありません。

 

そのなかでもたまにまとめられる番組としては、【水曜日のダウンタウン】【マツコの知らない世界】【陸・海・空地球一周回ってみた(笑)】などがありますが、たまに雑種系のまとめサイトではたまに見かけるていどで、

バラエティー番組をメインに扱ってるまとめサイトは少ないように感じます。

 

趣味関連(ニッチ)に特化したまとめサイトが多いのならテレビ番組に特化した物あってよいように思えるのですが、あまりまとめられていないというのが現状だと思います。

 

テレビ番組自体のまとめより、芸能人のゴシップ記事であったり生放送時の放送事故の方が多くまとめられており、ネット民の関心は

イレギュラーなものの方が人気という風に思えます。

 

はたしてこれは、テレビ番組が面白くなくて芸能人のゴシップが面白いから という単純な問題なのかこれについて考えていきたいと思います。

 

バラエティー番組のまとめが少ない理由として考えられるのは

  1. わざわざ検索しない
  2. まとめサイトの代用がある
  3. 突っ込みをいれにくい

この3つの理由がまず思い浮かびます。

 

一つ目の

【わざわざ検索しない】

 についてですが、検索しない理由は面白くないからではなくて、バラエティー番組は見終わった時点で完結しているからではないかと考えます。

 

完結しているというのは、番組自体で満足出来るということです。

これでは、意味がわからないという人のために説明すると、大抵のバラエティー番組は一話完結型であり、アニメやドラマのような続き物であったり、ニュースのような物は

    情報の先

があるから調べようとするのだと思います。

アニメの場合だと話はどうなるのか?というように、見ただけで満足する作りになっていないのだと思います。

 

だから情報の先を求めて検索する人が多い

アニメ ニュースのような物にはまとめサイトが多いのだと思います。(もちろんネットに耽溺している人の関心がアニメ ニュースが多いというのも大きいとは思いますが)

 

その点バラエティー番組というのは、

一話完結型つまり見た時が一番満足出来る作りだからこそ、

わざわざ検索しない

             ↓

検索されないから人が来ない

             ↓

それなら他のまとめサイトを作る

            ↓

まとめサイトがない

という流れがあるのだと思います。

 

次に

二つ目の

まとめサイトの代用がある】

これについてですが、

そもそもTwitter2chで実況する行為だけで満足出来るからまとめサイトなんかに行かないということもあると思います。

ニコニコ動画でもそうですが、コメントを打った動画そのものについて検索するという行為はなかなかしないと思います。

その元ネタであったり投稿者について検索したりはするかもしれませんが、ちょっとした感想を打つだけでニコニコ動画もバラエティー番組も満足出来ると考えたらこの2つは扱う物が違うだけでタイプとしては似ているのかもしれません。

 

最後に3つ目の

【突っ込みをいれにくい】

というものですが、

反射的な突っ込み「なんでやねん」 「それおかしいやろ」と言ったものはあるのですが

(このツッコミのようなものは落としというものらしく、厳密にはツッコミではないらしい)

それはただ実況していたらいいだけであって、まとめサイトに行く労力とは釣り合わないという理由があるのだと思います。

 

このように3つの理由について考えて見ましたが、結局は検索するのがめんどくさいからまとめサイトがないというのが一番の理由なのかぁと思いました。